37歳での脱サラ 新たな挑戦

雑記

どうも、かなり久しぶりのぜんじょうです。

一度、ブログから離れてしまうと中々書けなかったのでこれを機会にボチボチ書いていきます!

今回はタイトルにもあるように私がサラリーマンを辞めた話を書いていきます。

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そもそもサラリーマンとは・・・

サラリーマンまたは会社員とは、通常総合職に就いている男性に対して使われ、女性の場合には『OL』という用語があてられる。

また、国語辞典にはサラリーマンを、『毎月の給料で生計を立てている人』・『給料取り』・『勤め人』などと解説している例もある。

業務時間に出勤し、仕事なら誠実に(自分のミスは認める等)、作業なら正確に、ノルマがあるならそれを達成するよう取り掛かる義務が雇用された時点で発生している。

英語salaryは、古代ローマ時代に、塩を買うために兵士や役人らに与えられた給付金であるsalariumに由来するとされる。ただし、サラリーマン(salaryman)は元々和製英語であり、大正時代頃から、大学卒で民間企業に勤める背広姿にネクタイ姿の知識労働者を指す用語として生まれた。

医師・弁護士・税理士・社会保険労務士などをはじめとする専門職や製造業・建設業・鉱業・農業・林業・漁業などの生産工程、現場作業に直接従事する仕事や会社役員・公務員も含まない。

はじめての社会人経験…

私は何度かの転職経験があります。

1社目は大学卒業後に新卒で飲食関連の会社に務めていました。

一部上場企業での幹部候補生としての入社でした。入社当初は現場経験をするためにお店で調理を担当していました。調理師免許も取得し、調理自体は興味がありましたがあまりの激務で幹部になる前に退職してしまいました。

転職1回目···

2社目は25歳時に不動産関連の会社に転職しました。

営業に興味があり、営業をしてみたいとの思いからの転職でした。この会社も一部上場企業で知名度は高かったですが、土地所有者に訪問営業を繰り返す営業で毎日断られることの連続でした。何の経験もなく営業がどのようなものかわからず、ただ空き地や田んぼなどの土地所有者を調べてその家目掛けての訪問は凄く心が疲弊しました。

そんな中でも土地所有者に何度もアプローチして、色々な提案をさせて頂けて、先方の条件通りの提案をしましたが最終契約時に理由も分からず断られてしまい、そこで心折れて退職しました。

転職2回目···

3社目は2社目で心折れたまま営業を辞めたくない一心で自分でも営業出来る商材を探そうと思い、不動産のような高額商品ではなくて売りやすい商品の営業をしたくて訪問販売の営業の会社に転職しました。

この会社は色んな商材を扱っていましたが、最初に配属された会社は中学生に学力診断テストを販売して、その後教材を販売する会社でした。

1つの中学校区を1人の営業担当が廻り、そこの校区の中学生に学力診断テストを販売する仕事で前職と同じように中学生がいるお宅目掛けて訪問を繰り返すというまたしても心が疲弊する仕事でした。

前職と違ったのは商材が手頃な金額で何件か頑張ればお客さんに購入して頂けるという点です。

そして中学生からその後の成績が上がったなどの手紙などを貰うとやりがいも感じられました。

ただ、この会社は転勤や転籍が多く、京都から石川県金沢に転勤になり、商材も学力診断テストから光回線の販売に変わり、やりがいが減っていきました。

転職回数も増えてきていたので3年ほど続けていましたが、豪雪地域の訪問販売は本当にキツくてまたまた心が折れてしまいました。(一緒に働いていた人達はスーパー営業所マンばっかりでした。いい勉強になりました)

転職3回目···

最近まで7年間勤めていたのが、またまた営業なんですが今までの個人宅への飛び込み営業ではなく、初めての法人へのルート営業です。

扱っていた商材は住宅設備機器という、お家にあるようなキッチンやシステムバス、トイレ、給湯器などお家に使うもの扱っていました。

メーカーさんから商品を仕入れて、リフォーム店や工務店に卸すという仕事で良く言えば総合商社、わかりやすく言えば代理店です。

この仕事は同じ営業でも法人相手でルート営業ということで、最初は戸惑いましたが凄くやりがいのある楽しい仕事でした。

メーカーから商品を仕入れて、価格交渉をして販売価格を決めて販売すると言うような会社にいながら個人商店のように裁量を持たせて貰えるいい会社でした。

年月が経つに連れて担当得意先も増えて電話、メールの数がものすごく増えていき、朝早く出社してメール処理をし、出来るだけ早く営業活動に出ていき、山盛りに溜まったメールを夜遅くまで処理する毎日でした。

どんどんやることは増えていくが、会社の締付けが強くなっていき凄く働きにくい会社になっていきました。

なんでサラリーマンを辞めたのか?

どんどん働きにくくなっている会社でしたが、周りの同僚や得意先には恵まれていましたので凄く悩みました。

会社の方針が大きく変わったのは社長が定年退職で交代してからでした。

何か問題が起きても解決に向けてどのように対応するかではなく、経営者自身の保身ばかりの話をしていくようになり、このような経営者の元で働きたくなくなったというのが大きな要因です。

また、このまま会社にいても大きく成長することも出来ないと感じたからです。

ありがたいことに退職しようとした時にたくさんの方からお誘いを頂けて、自分自身の力を再度試すための場所を与えて頂けました。

サラリーマンを続けていけばある程度給料に困らず普通には生活出来ていたかもしれませんが、違った環境に身を置くことで大変なこともあるかもしれませんが自分自身が成長出来るように頑張っていきます。何年後かにあの時の選択は間違ってなかったと思えるように日々頑張っていきます。

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