3歳児(娘)の癇癪(かんしゃく)の原因を考えてみる。

子育て・育児

どうも、お盆休み疲れが全然取れていないぜんじょうです。

今日は3歳児(娘)のかんしゃくについて考えていきたいと思います。弟が産まれる少し前から感情を爆発させることが少しづつ増えていきました。

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癇癪(かんしゃく)とは・・・

ちょっとしたことにも感情を抑えきれないで激しく怒り出すこと。また、そういう性質やその怒り。

私の娘に置き換えると今までニコニコと楽しそうに遊んでいたかと思うと、急にスイッチが入ったかのように大きな声を出し暴れだします。泣き叫んだり、自分の思い通りにならないと非常に攻撃的になります。

普段は非常にものわかりがよく言うことをしっかり聞いてくれるんですが、ひとたびスイッチが入ってしまうと全然会話が出来なくなり、何を言っても聞く耳を持ってくれません。

癇癪(かんしゃく)を起こしてしまう要因とは・・・

その場の状況やこどもの気質によって、癇癪を起す要因はいろいろとあります。癇癪を起すことでどのような目的を果たそうとしているのかを考えていきます。

・生理的な反応としての癇癪

産まれたばかりの赤ちゃんはしゃべることが出来ないので泣いて不快な状況を伝えてきます。この状況に似ていて、『眠たいのに眠れない』『お腹がすいた』『おむつが濡れている』『痛い』などの不快な状況を癇癪を起すことで伝えているようです。

この生理的な反応の癇癪の場合は子供が感じている不快を取り除いてあげると収まるんで、その不快を見つけて要求に応えてあげることが重要です。

·コミュニケーションのための癇癪

1歳頃になるとぼんやりと自分のやりたいことと求められていることが違うことがわかってきて、拒否的な反応を示すことがあります。

1歳を過ぎた頃から子供自身も少しずつ自我も出てきます。2、3歳になってくると言葉も加わって『イヤっ!!』と言いながら自分の意見も主張します。

イヤイヤ期と呼ばれるこの時期に自らの気持ちを伝える手段として癇癪を起こします。癇癪を起こすときには、『注目』『要求』『拒否』の3つの場合があります。

【注目】注目を引きたい。かまってほしい

【要求】物が欲しい。活動を行いたい。

【拒否】活動をやめたい。ある場所を避けたい等。嫌だという気持ちを伝えたい。

過去に癇癪を起したことで自分自身の要求を叶えたり、嫌なことをせずにすんだ経験から癇癪が習慣化してしまっていることが考えられます。

癇癪を起こすときの子供自身の気持ちとしては誰かにかまってほしい時に行うコミュニケーション行動として『泣き叫ぶ』『暴れる』ことが学習され、定着してしまっている可能性があります。

癇癪を起こさないために気を付けたいこと。

一度、癇癪のスイッチが入ってしまうとおさめるのに非常に長い時間と労力が必要となってくるため、癇癪を出来るだけ起さないような環境を作ってあげることが大事になってきます。

私の家では特に産まれたばかりの赤ちゃんがいるため、どうしても気持ちが赤ちゃんに行きがちですが意識して娘をかまってあげるようにします。その時にしっかりと声掛けをしてあげて会話をしてあげることが必要です。

今、何を考えて何がしたいのかをしっかりと聞きだし、その要求を出来るだけ叶えてあげることで癇癪を事前に抑えることが出来ます。

まとめ・・・

癇癪を抑えるための一番の方法はコミュニケーションを出来るだけたくさん取ってあげることです。もっと自分自身をかまってほしいがなかなかうまく言葉で伝えられない際に癇癪という形でアピールしてると考えられます。

言うことを聞かないときは強く叱りたい気持ちも痛いほどわかりますが、グッとこらえて子供目線で子供の要求を叶えてあげることが大事です。

癇癪は大きくなるにつれて少しづつおさまっていきます。感情をうまくコントロールできない小さなうちはたくさんコミュニケーションをとってあげるようにしてあげてください。

私も日々成長している娘(3歳)をみて、少しづつ色んなことが出来る様になってきているので大人のように理解してくれると思って接してしまうことがありますが、産まれてから3年しか経ってないのに色んなことを求めすぎだと反省しております。

まだまだ、子育て初心者ですが少しづつ経験値をあげて良い父親になれるようにしていきます。

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