1歳児の息子のつま先歩き

子育て・育児
Baby boy, toddler, trying to reach door handle, learning how to walk.

どうも、4歳4か月の娘と1歳2か月の息子の父親のぜんじょうです。

今日は1歳2か月の息子について書いていきたいと思います。

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息子の成長

息子は少し前から自分でトコトコと歩けるようになり、それが楽しいのか色んなところをうろちょろうろちょろするのが好きみたいです。

どこの家の男の子も同じなのかもしれませんが、とにかくよく動き回り、色んなことに興味をもち、ものを投げたり、よじ登ったりと目が離せないぐらいにやんちゃ坊主です。

まだ言葉は話せないのでどんなことを考えているのかはわからないですが、いつもニコニコして自分の感情もジェスチャーで示してくれるのでいつも僕たちを楽しませてくれています。

ん?なんか歩き方おかしくない?

いつものようにニコニコとリビングをせっせと歩いていましたが、何か歩き方に違和感がありました。

よくよく見てみるとなぜかつま先歩きをしていました。

最初は歩いている姿がかわいかったので、普通に妻と盛り上がっていましたが何回も何回もつま先歩きをするのでなにか理由があるのかと思って少し調べてみました。

自閉症の子どもに多い『尖足歩行』

つま先歩きを尖足歩行(せんそくほこう)といいます。

かかとをつけずに足指の付け根だけで歩くことで自閉症のある子によく見られる行動として知られています。つま先歩きには、間隔に関係した3つの理由が考えられます。

・足の裏の感覚が過敏で床につけないため

・自分で刺激を取り込もうとしているため

・脳の目覚めの状態を調整しようとしているため

ただ一般的にはこのような理由が考えられますが、つま先歩きは自閉症のある子だけにある癖ではありません。日本だけではなく海外でも報告されている癖の一つです。

同じような経験をしている方でもあまり気にされずに子どもさんの成長を見守っていってあげましょう。

最後に

日々、子どもたちの存在にたくさんの力を貰っています。

普段は子どもと接するのは朝の出勤前と帰宅してからの少しの時間しかありませんが、休みの日は朝から晩まで子どもたちと触れ合うことが出来ます。子どもと遊んでいると日頃の疲れも癒してくれるのですごく大切な時間です

子供が成長していくにつれて今までに経験したことがないようなことが起きることもたくさんあります。そのたびにネガティブに考えるんではなくてポジティブシンキングで乗り越えていきましょう。

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