長男誕生!!2019年8月1日(予定帝王切開)

子育て・育児

どうも、今日から2児の父親になったぜんじょうです。

本日、無事に第2子の長男が産まれてきてくれました。

第一子の時も帝王切開だった為、第二子の今回も帝王切開での出産になりました。

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予定帝王切開と緊急帝王切開の違い。

出産には経膣分娩と帝王切開の2種類があります。

経膣分娩(普通分娩と呼ばれる出産)を予定していても、トラブルが発生して急遽帝王切開になることもあるそうです。

そもそも帝王切開になる理由とはどのようなものがあるのか調べてみました。

帝王切開にも2種類あります。1つはあらかじめ普通分娩が難しいと判断された場合に行う予定帝王切開。もう1つはお産の途中でトラブルが発生し、緊急に行う緊急帝王切開です。

予定帝王切開

定期健診の段階で普通分娩ではリスクが大きいことが事前にわかっている場合は母親と赤ちゃんの安全を守るためにお医者さんから帝王切開を勧められます。

手術日を事前に決めて行うので、仕事の都合などをつけて日程調整はしやすくなります。

(うちも今回は事前に出産日が決まっていたので有休を頂けました。)

・逆子

赤ちゃんのお尻や足が下にきている場合を言います。赤ちゃんの姿勢や骨盤の大きさによって帝王切開で出産になります。

・前置胎盤

胎盤が部分的、もしくは完全に子宮口をふさいでいる場合は普通分娩では赤ちゃんが産道を通れない上に赤ちゃんより先に胎盤がはがれる危険性もあるので帝王切開で出産になります。

・多胎妊娠

双子の場合は普通分娩も可能みたいですが、トラブルの危険性もあるので帝王切開を選ぶこともあります。3つ子以上の場合は母体の安全の為に帝王切開になります。

・児頭骨盤不適合

母親の骨盤の大きさより赤ちゃんの頭が大きかったり、骨盤の形が変形しているなど、赤ちゃんが骨盤を通り抜けることが出来ない場合は帝王切開になります。

・妊娠高血圧症候群

症状が重いと胎盤の機能が低下するので、十分な酸素が赤ちゃんにいかず悪影響が起きることがあります。赤ちゃんの発達が悪かったり、分娩前に胎盤がはがれ落ちる危険性がある場合は早めに帝王切開になります。

緊急帝王切開

お産が始まってからトラブルが生じ、普通分娩では危険であると判断された場合は緊急に同意を経て帝王切開を行います。

(私の妻の場合も1人目の時は羊水が急になくなってしまうという状況になってしまった為、緊急帝王切開でした。逆子になっていましたが逆子体操を頑張って逆子が直ったあとでしたが無事に産まれてきてくれたんでよかったです!)

普通分娩での出産は出産時非常に大変で、帝王切開も手術後かなり痛みがあって何日も普通に動けないみたいです。男の私には体験することが出来ないですが、その痛みに耐えて出産してくれて感謝しかないです。

前回の帝王切開ではものの5分ぐらいで産まれてきてくれたんですが、今回は前回の緊急帝王切開の影響からか子宮内での癒着 (本来は分離しているべき組織が炎症などの為にくっついている状態) が多く取り出すのに時間がかかったようです。

炎症などもなくなぜ癒着しているのかもわからないみたいですが、無事に産まれてきてくれて本当によかった!

長女(3歳)も昼寝の時間を我慢して頑張って産まれてきてくれるのを待っていてくれました。長男に会えて安心したのかすぐに長女爆睡。

これから大変やけど、どんどんと楽しい毎日になりそうです。

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