抱っこで寝かしつけると子供に安心感を与えて、寝かしつけが成功しやすくなる

子育て・育児

どうも、3歳の娘と生後1ヶ月の息子の父親のぜんじょうです。

基本的には子供たちは母親と寝る事が多いですが、ぐずりだした時には父親である私の出番になります。

今回は子育てを頑張ってる全ての方が悩んでいるであろう寝かしつけについて私自身の体験を元に書いていきたいと思います。

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そもそも何故こどもは眠ってくれないのか?

眠ってくれない原因1 運動不足

子供が眠ってくれない原因の一つは日中の活動量の不足にあります。

昼間活発に活動すれば、子供は深い眠りにつけるものです。

午前中の10時から12時にその年齢にあった外遊びを取り入れて体を動かすことで深い眠りにつくことが出来ます。

眠ってくれない原因2 お昼寝のし過ぎ

お昼寝の時間が長くなってしまうと寝る時間も遅くなってしまいます。

お昼寝は午後3時を目安に切り上げる様にしていきましょう。

お昼寝の始まる時間が遅くなってしまっても、同じ時間に起こすことを意識します。

決まった時間にお昼寝から起こすことで生活リズムが安定します。子供の睡眠では生活リズムを安定させることが重要です。

眠ってくれない原因3 寝る直前でお風呂で温まりすぎている

眠ってくれない原因は寝る直前にお風呂に入って身体の芯まで温まっているからかもしれません。

赤ちゃんは眠たくなってくると手足が温かくなってきます。これは手足の温度があがることで身体の深部の体温が下がり眠りやすくなるという人間の特性です。

この特性を利用すると眠る前に身体を軽く温めることで末梢血管が開き、手足から熱が放出されて深部の熱が下がって眠りやすくなります。

このとき注意が必要なのは身体の深部まで温まりすぎると逆効果になるということです。あまり時間をかけ過ぎずに調整することが眠りやすくなる秘訣です。

眠ってくれない原因4 寝る前のテレビやスマホ

子供もテレビやスマホを見てしまうと大人以上に興奮してなかなか寝付くことが出来なくなります。

部屋の明かりやテレビの光や音が刺激になるので、眠る前は出来るだけ光や音の刺激を少なくするほうがよいと言われています。

脳が興奮してしまい眠れないだけではなく眠りが浅くなり夜泣きなどの原因にもなります。

眠ってくれない原因5 朝も遅く、体内時計が乱れている

朝起きられずに遅起きになってしまっていることで体内時計が乱れてしまい、なかなか眠れなくなってしまいます。

子供に限らず人間の生物時計は約25時間で動いていることがわかっています。

その為、ほっておくと夜型にシフトしがちだと言われています。

その25時間の生物時計は、朝早く起きて朝日を浴びたり、規則正しい生活をすることで24時間に整えられてきます。

決まった時間にカーテンを開けて朝日を取り込むようにすることで夜もしっかり眠れるようになっていきます。

眠りやすくなる環境作りと寝かしつける為のスキンシップ

先ほどはなぜ子供が眠ってくれないかという理由を述べましたが、寝かしつけで困っている方は今後眠りやすくなる環境作りも大切です。

ただ、上記のようなことを頭でわかっていてもなかなか子供は大人の思い通りには行動してくれません。あまり固執しすぎずに出来る範囲で上記のことを意識して子供が眠りやすいようにしてあげてください。

3歳ぐらいの子供は自分自身も眠たくて寝たいのに眠れなくてイライラしていることもあります。その時はこちらは寝てくれないことにイライラせずに今何を求めているのかをしっかりと向き合って理解してあげることが必要です。

私自身がイライラした状態で子供と接するとその気持ちは子供に伝わり、ますます眠れない状況を作ってしまいます。優しい気持ちで抱っこをしてあげることで安心感を与え、子供が眠りやすい状況を作ってあげてください。

私はいつも抱っこして散歩しながら寝かしつけます。しんどい時の寝かしつけは大変だと思いますが安心感とぬくもりを与えてあげることで比較的早く寝てくれることが多いです。

大きくなると寝かしつけのコミュニケーションも取ることがなくなってくるので今だけの楽しみだと思って、日々試行錯誤して最善ほ方法を見つけていきたいと思います。

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