子どものなんでなんで。どうして。の疑問に対する対応方法

子育て・育児

どうも好奇心旺盛な3歳の娘と産まれたばかりの1ヶ月の息子の父親のぜんじょうです。

今日はどのご家庭でもあるあるの内容について考察していきます。

スポンサーリンク

なんでなんで?どうして?いろんなことに興味をもつ時期

2歳、3歳になってくるとどこのご家庭でも経験があると思いますが子どもからの悪気が無い質問の嵐です。

2歳、3歳になってくると子どもの中に自我が目覚めて来て、色んな物や色んな現象についての疑問が出てきます。

その質問の数は凄まじく、質問ひとつひとつをまともに調べて回答するのは至難の技です。ただ、調べなくても知っている疑問もあります。その時は調べなくても疑問を解消してあげることが出来ます。

子どもはどのような疑問を持っているのでしょうか。

実際に言われた疑問の一例

なんでご飯は座って食べないといけないの?

小さい子どもはひとつのことを集中してすることが苦手なことが多いです。食事中に他のことが気になってしまい食事中に遊んでしまったり、立ち上がったりしてしまいます。

食事中に注意した時の子どもからの疑問。

なんで信号が点滅してるの?

普段生活していると普通に目にして大人は信号の意味を当たり前に理解しています。

青色は進め、黄色は注意、赤色は止まれということは小さい子どもでも教えてもらえば理解している子も多いです。

私の子どもが点滅信号を見たときの疑問。

なんで雷が鳴るの?

最近は急に天気が崩れることが多く、その時に雷がピカっと光って落ちることもあります。

天気が良い日にふと思い出したかのように出てきた疑問。

ご飯を食べたあとに歯磨きしないとどうしてむし歯になるの?

乳歯が生えてきたばかりの子どもはしっかりと歯磨きをしたり、歯間ブラシをしたり歯のケアをしてあげないとむし歯になりやすくなります。

歯磨きの仕上げ磨きをしようと思った時に出てきた疑問。

子どもの疑問に対して私自身が回答した内容

先ほど言われた他愛もない子どもながらの疑問に振り返って考えてみると親として何か答えを出してあげないといけないと思い自分なりに考えて回答していました。

なんでご飯は座って食べないといけないの?

上記に対しての私の答えは『行儀が悪いから座って食べなさい』『食事中に立つとご飯をこぼすから座って食べなさい』と自分自身でも恥ずかしいぐらいの回答です。

なんで信号が点滅してるの?

上記に対しては『黄色点滅は進んでもいいんやで』『赤色点滅は一旦停止してから進むんやで』と信号機の意味を答えてしまっていました。子どもが疑問に思っていることは点滅信号がどういう意味を持っているかというよりなぜ点滅しているのかを知りたいので質問の意図すら理解出来ていませんでした。

なんで雷が鳴るの?

上記の質問に対しては正直私自身が明確な答えを知らない為すぐに答えられませんでした。それでも何か答えてあげないとと思い私が答えたのが『なんでやろうなぁ、空が怒ってしまっているのかなぁ。』と訳のわからない回答をしてしまいました。

まだ、詳しくは解明されていない内容で雲の中に静電気が蓄積されてそれが放出されたものが雷になるんだよという説明は全く出来ませんでした。

ご飯を食べた後に歯磨きしないとどうしてむし歯になるの?

上記の質問に対しては『歯の中に食事の食べかすが残ったままになって、そこからばい菌が発生してむし歯になっていくんだよ』と回答しました。

正直、質問されたことに対して親としてしっかりと回答してあげて、疑問を解決してあげないといけないと感じていました。ただ、もっと子ども目線に立って子どもにわかりやすく説明してあげないと回答してあげても自己満足で子どもの疑問を何も解決してあげられていません。

まとめ。子どもが求めているであろう答え。

どのご家庭でも子どもからのなんでなんで攻撃に疲れているかもしれません。ずっとお子さんと一緒にいらっしゃるお母さんは特に『もうなんでなんで聞いてくるの止めて!!』と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

でも、そういう風に思うのは自分自身がしっかりと答えを導き出して子どもに正しい答えを教えてあげないといけないと思っているからです。

ただ、子どもが本当に求めていることは正しい答えなのでしょうか。

私は子どもが持っている疑問に対して一緒に考えてあげることが子どもの考える力を伸ばしてあげるうえで必要なことだと思います。

先日も私の子どもが点滅信号を見て、おもむろに『なんで点滅してるんかなぁ?もしかしたら信号機の電池がないんかなぁ。』と言っていました。正直私自身にそのような考えはなく子どもが自分で感じたことを何気なく言ったんだと思います。

このように大人が当たり前だと思っていることも子どもからするとすべてが新鮮に映り、柔軟な考えを持つことが出来ます。

子どもの『なんでなんで?どうして?』に対しては答えを導き出してあげるだけではなく、一緒になって『なんでやろうな?』『どうしてそうなっているのかな?』と子どもの考える力を引き出してあげることで大人になってからのよく考える大人になっていくと思います。

子どもの柔軟な考えで一緒に考えることで子どもと一緒に成長できることでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました