お酒を飲み過ぎた時に記憶がなくなってしまうのは何故か?

雑記

どうも、ここ最近飲み会続きのぜんじょうです。

お酒を飲みに行くことが多く、お酒が好きなんでついつい飲みすぎてしまうことが多いんですがその際に記憶が飛んでしまい気付いたら家に帰ってるということが何回かありました。

その時のことを後日、一緒に飲んでる人に確認しても全然普通だったと言われることが多いのでどのような原因で記憶が飛んでしまうのかを調べてみました。

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遺伝?環境?酔っ払ってしまうのはどうしてか?

·遺伝子による原因

お酒に酔いやすい体質の方、お酒に強い方それぞれいるとは思いますがお酒に酔いやすい方というのは肝臓でのアルコールを分解する力が弱い方です。

人にはそれぞれアルコールを分解するための酵素が親からの遺伝で備わっています。ただ、分解するスピードが人によって変わってきます。アルコールを分解するのが早い人はいわゆる酒豪と呼ばれる方でアルコールの分解が遅い方が飲酒をして記憶をなくしてしまったりする可能性が高くなります。

ただ、完全な下戸(お酒が全く飲めない方)や顔が赤くなる人は、お酒で豹変したり記憶をなくしたりすることが少ないようです。

それはそのように酔っ払った状態になるには血中アルコール濃度が0.2%を超えることが条件になると考えられます。下戸遺伝子を持つ人は、どんなに努力しても飲む量に限界があり、0.2%を超えるのは難しいです。

·環境による原因

酔っ払う原因としては遺伝子だけではありません。

その方が置かれている環境にも大きく影響されてきます。

普段、自分を抑えて生活してる方はお酒を飲むことで考え方が大きくなり、酔っ払ってしまうことが多いです。

日々生活や仕事をしていく中で少なからずストレスを感じることは多少なりともあると思います。ストレスを発散させる為に飲酒してしまうとそのことで酔いやすくなります。

記憶が飛んでしまう要因

先程説明したようにお酒を飲んでもほとんど何も変わらない酒豪と呼ばれる方か全くお酒が飲めない下戸と呼ばれる方以外は飲み方を間違えると記憶がなくなってしまう危険性があります。

アルコールを飲んで血中アルコール濃度が急激にあがってしまうと次の日に記憶がなくなってしまっていることが出てきます。

周りから見ると普通に行動していることが多いため酔っているのかどうかもわからないことが多いので自分自身でお酒を飲む際はセーブすることが大事になってきます。

楽しくお酒を飲む為の対策

頭では理解していてもなかなか血中アルコール濃度のことを気にしながらお酒を飲むことは難しいと思います。

対策としてはお酒を飲んでいる時にお酒と一緒にお水を飲むようにすることで急激な血中アルコール濃度の上昇を抑えてくれるので記憶をなくしてしまうリスクは抑えられます。

お酒を飲む機会が多い方は少しでも楽しく、トラブルないように飲めるようにしたいですね。

自分自身でもこのブログを書く事で戒めて楽しくお酒が飲めるようにしていきます。

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